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miceri

オリンピックが開催される平昌ってどんなところ?経済効果や現状は?

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今回の、平昌オリンピックは、国内の長野県で開催?
実しやかに、囁かれた噂を払拭し、無事開催されるようですね。

事実、雪不足や予想以上の予算増幅で資金繰りが混雑。
多くの問題を抱え、世界中の人が、本当に、開催されるのか?危ぶむ、事態にありました。

<平昌ってどんなところ?>

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現状、会場のスタジアムに屋根がないのに、零下十五度以下を記録する極寒地。
客を動員、予行入場時には寒さで、帰ってしまう人も、目立っていたようです。

現地ボランティアの辞退や、ドタキャンが寒さから相次いでいます。

・韓流ブームの火付け役、“冬のソナタ”の情景的な一部、雪の名シーンが描かれる場所で聖地といえます。

・オリンピック開催に伴い、交通勉も改善、都会から遮断環境でもなく、そこそこに、行きやすい場所と位置付けられています。
自然的で、冬夏関係なく、アウトドアスポットとして、人気もあります。

・蕎麦の名産地で、マッククスという蕎麦冷麺、干物の適地で、スケトウダラの干物、と素朴なグルメが楽しめます。

<経済効果の思案>

北朝鮮との関係、政治的介入とオリンピックを結び付けるべきではないという世論が、上がっています。
しかし、市民の血税、を含め二兆円超で開催される、オリンピックを、成功させたいという思惑や、資金繰りなど、大人の事情も重なり、致し方無い部分もあるようです。

私達の考えが及ばない程、北朝鮮の動きは、財政も大きく動くのです。
・合同競技のプレミアム性と高騰するチケット。

夏と冬、開催費用や収益の違いは?

夏と冬、オリンピックは分岐し、
開催費用やその後発生する収益に、かなりの違いがあります。

夏開催されるオリンピックは都市部でも可能な競技ばかり、使用施設も、閉幕後に活用でき、生きた資産になり得ます。
しかし、冬開催されるオリンピックは、土地から限定され、競技内容の為、山や自然に囲まれた、都市部と少しかけ離れた場所が理想とされます。
施設も、オリンピック目的のみ建設される事が多く、平昌オリンピックでも、その後の運営維持費が年間十五億近くになる見込み。

長野オリンピックの残留赤字も直後は二兆円近くあり、今後の維持費も年間一億以上。
回収後も赤字傾向、経済負担になる結果が、オリンピックにはあります。

最大の黒字に転じたオリンピックもありますが、夏季オリンピックです。
・キャラクターグッズ販売の走りや、一般参加者に聖火ランナーを有料で募るなど徹底した商業スタイルに加え、施設建設を最小限に止め、再使用可し経費を削減した手腕からです。

寒さに影響されず、選手達には頑張って欲しいですね。

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最終更新日:2018-02-07 16:56

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