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一月花の販売スタイル

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花が売れる月は、十二月、三月といいます。
さて、それでは一月はどうでしょうか?
門松、正月リースは、十二月に仕上げられる事が多いでしょう。

冬に咲く花は、案外、多いです。
寒牡丹、山茶花、椿、大輪豪華、華やかに咲く花は、祝い事にも合います。
風姿が、似ている山茶花=一枚一枚、花弁が落ちる、椿=首ごと落ちる、散り方の違いで、見分ける事が、出来ます。

《正月と花》

正月に、店が開店している事が、当然の風潮になってきています。

大抵、卸売り場は、一月四日まで、休日です。
しかし、花屋も、開店の風潮兆しがあり、複合店舗に入り、出店していれば、多くが、二日から営業しています。

正月休みで、親戚一同が集まり、介す事から、墓参りに出向く人も少なくないのでしょう。
供花がよく売れるのです。

福袋を、目玉にしている、複合店舗に、出店している花屋は、便乗して福袋を作り、良い売れ筋になっています。

ディスプレイは、どんな職種も、売上を、上げるのに必要です。
正月の雰囲気を出す、ディスプレイの作成を花屋に依頼する事もあります。
忙しい年始を迎える花屋も多く、裏方の仕事が、年を挟む事も少なくないです。

《イベントと花》

一月の、大きなイベントといえば、成人式です。
祝いの花やアレンジメントに利用される事でしょう。

造花技術が、盛んになりました。
本物と見分けが付かない、可愛らしく、お洒落な仕上がり。
生花より好まれる場面も、増えています。

成人式は、人生の一大イベントです。
生花で、ヘアアクセサリーを発注する事が珍しくないので、大忙しです。

花は原価が安く、原価率が良いです。
儲かるかとえば、そうでもなく、ロス=廃棄に、立地、条件、経営次第で、大幅な赤字に見舞われます。

経営者は、イベント、工夫を凝らし、生き残る方法を、模索して、行かなければいけません。
幸い、華やかさが、ディスプレイ効果、抜群です。
インテリア性も、必要な時代かもしれません。

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一月の花は、凛とした花々で、溢れています。
経済の活性化、生活空間の美の追加に、プレゼントなど、いかがでしょうか?

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最終更新日:2018-01-18 10:26

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